My dear Granoa’s Spirit: 親愛なるグランパ・マンデラ

March 10, 2020

【 My dear Granoa’s Spirit: 親愛なるグランパ・マンデラ_7 】

 

 

波が高くてロベン島へ渡るのを数日待たなければなりませんでした。今日こそは・・・と波が少しでも少ない早朝に起きてこれから港へ行く準備中。

ロベン島は、ネルソン・マンデラさんが27年間、拘留されていた場所です。「映画にもなってるので、見てください。

 

 

この連続投稿を見てくださっている方へ、ひとつプレゼントしてから出かけようと思い、急いで書いてるところ〜☆

 

 

この世に存在するであろうあらゆる苦しみ、憎しみ、怒りを超えて、人を信じ、育て、新しい信頼と絆をつくることの可能性を教えてくれたマンデラさん。私にとっては魂で繋がったお爺ちゃまのような存在です。

 

 

それでは、ネルソン・マンデラさんの言葉をプレゼント☆今日のみなさんの役に立つ立ちますように。

 

 

「私が人生から学んだこと。

それは。勇気とは「恐れがない」ことではありません。勇気とは、恐れがあってもそれに打ち勝つ力」

「勇気ある人とは、恐れを持たない人のことではなく、どんな恐れがあってもそれを超えていく人なのです」

 

 

言葉とは不思議なもの。

同じ言葉でも、「ただそれを言っている人」から発せられたものと、「それを本気で生きている人」の心から発せられたものとでは雲泥の差がある。

 

 

 

前者には、頭で理解して「そうか。そうだよね。大切だよね」と思う。「いい学びになった」と思う。その程度。

後者では、もう何も要らない。身体のすべての細胞が震え、魂の力が蘇る。頭で理解などしなくていい。

気づいたら・・・
もう魂が目覚めていて、意識も行動も変わっている。

気づいたら・・・
まったく違う自分が目覚めて、そこに居る。

ただそれだけ。

 


それで充分。

何も語られる必要もなく、
何を教えられる必要もない。

あとは、自らの魂を目覚めさせ続け、
その力を使う「強い意志」を持つだけ。

 

 

さぁ、波を越えて、マンデラさんの居た時間に会いに行きます☆

 

 

 

*遠い夜明け: マンデラさんが既に拘留されていた時、ひとつ若手のスティーブ・ピコと、アパルトヘイトの存在を命がけで海外へと知らせた白人ジャーナリストの実話。スティーブ・ピコを若き日のデンゼル・ワシントンが演じています。ジョナス・クワングワのこの音楽「Cry Freedom」は魂が震えます。

 

 

*マンデラの長い道: Long Walk to Freedom の実話から作られた素晴らしい映画です。南アフリカのスタッフによる製作でマンデラさんの実像が浮かびあがります。

今夜、今週末、TSUTAYAさんで借りてご家族で観てください☆Rieko

 

 

 

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※南アフリカの人々との交流から、色んな事を感じています。私たち日本人が学ぶ事も多くあるように感じます。もしご共感頂けましたら、拡散してくださると嬉しいです♡^ - ^♡※

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