March 16, 2020

唖然として口を開けっぱなしになっちゃった! この鳥さん凄い! 新型コロナウィルスで騒がしくしている私達にこう言われた気がしました。

 (写真クリックすると、FBの投稿動画にリンクしています♪)

Hung in there!

こんな強風の中で、悠々としている鳥さんに言われたら、そうしないわけにはいかないわ〜d( ̄  ̄)

この数日間の、TREのアドバンスコースでの勉強が終わり、ゆっくり過ごすためケープタウン植物園へ行きました。南アフリカの植物として有名なProtea/ プロテアが咲き誇り、テーブルマウンテンの麓の色鮮やかな植物たち。

どこが根っこなのか、まるでわからない大木に寝転んだりして。

南アフリカで最初のコロナウィルス感染者が見つかり、今日、保健省から国内の外国人にPCR検査の指令がおりました。日本は含まれていない可能性がありますが、アドバンスコースで一緒に学んでいた韓国や米国の友人達は、検査が必須の様です。

南アフリカには貧困層が多いため、もし感染者が増えたら、病院へ行けず薬も買えない方達がまず犠牲になります。それを防...

March 14, 2020

南アフリカにもコロナウィルスが上陸しました。

150人の参加者と、TRE(ストレス&トラウマ解放の脳神経学メソッド) の授業を受ける中で、ふと心によぎった言葉。

「Safty is not the absence of threat, it is the presence of connection」

- Dr. Gabor Mate -

安全とは、驚異(脅かすもの)がないから得られるというものではありません。安全は、繋がりがそこにあるから得られるものなのです。 - ガボール・マテ博士 -

ウィルスがないから安全なのか、、、確かにそれはそうですね。でも、私たちを脅かすものは、ウィルス以外でも必ず何か「常に」存在しています。

そんな人間生活の中で。人が不安を感じ、驚異を感じ、極端な恐れがあったとしても、私たちの心に「安全である」と感じさせるものがあるとしたら、

それは「繋がり」です。

まずは自分との繋がり。そして他者との繋がり。

この2つの繋がりがあれば、何があっても「安心した落ち着いた状態」でいることが可能になります。

自分との...

March 11, 2020

 
また一日が終わりました。

ここでは朝と昼と夜がシンプルに動いていく生活。

色んな人に会って、色んな人の人生に触れると、私の心も揺さぶられ。「人」というものがつくりだす世界に圧倒されながら感動するのと同時に、「人の心」というものの複雑さに疲れてしまうこともある。

そんな時、一日の終わりに、目の前にある風景にふ〜っと目を向けて、何も考えず、ただそこに心を置いてみる。

この写真を撮った後に、ケープタウンの海岸地方は突然の停電で、今夜は普及せず真っ暗なまま。だからただ目の前にある景色を眺めて、私の頭の忙しい思考もおやすみです^ - ^☆

March 10, 2020

【 My dear Granoa’s Spirit: 親愛なるグランパ・マンデラ_7 】

波が高くてロベン島へ渡るのを数日待たなければなりませんでした。今日こそは・・・と波が少しでも少ない早朝に起きてこれから港へ行く準備中。

ロベン島は、ネルソン・マンデラさんが27年間、拘留されていた場所です。「映画にもなってるので、見てください。

この連続投稿を見てくださっている方へ、ひとつプレゼントしてから出かけようと思い、急いで書いてるところ〜☆

この世に存在するであろうあらゆる苦しみ、憎しみ、怒りを超えて、人を信じ、育て、新しい信頼と絆をつくることの可能性を教えてくれたマンデラさん。私にとっては魂で繋がったお爺ちゃまのような存在です。

それでは、ネルソン・マンデラさんの言葉をプレゼント☆今日のみなさんの役に立つ立ちますように。

「私が人生から学んだこと。

それは。勇気とは「恐れがない」ことではありません。勇気とは、恐れがあってもそれに打ち勝つ力」

「勇気ある人とは、恐れを持たない人のことではなく、どんな恐れがあってもそれを超えていく...

March 7, 2020

【 Table Mountain over the beach: 朝の海岸_5 】


南アフリカのケープタウンの象徴、テーブルマウンテンが霧の中から姿を現しました。これは日本で言ったら富士山みたいに、雄大な存在感です☆

真っ白に立ち込めていた霧が晴れたので、ビーチを散歩しに来ました。霧のままだと、知らずに海に入ってしまったりして危なかったからね^ - ^。

地元の教会の人達が、子供達をトレーニングするために海岸で走ったりジャンプしたり泳いだり。笑いかけられたのでちょっとインタビューしちゃっいました^ - ^。

 (FBの動画投稿にリンクしています。クリックしてご覧くださいね♪)

このコーチの言葉で印象的だったのは「Be Strong! Be Strong!」って言葉が何回も出てきたこと。南アフリカでは強くなければ生きられない。だから身体も心も鍛える。大人が子供達のために、それを指導する。

子供達も、コーチに向かって本気で大声で抗議したりしてました。ぶつかる事を恐れないで、ちゃんと思った事を伝える。相手もちゃんとそれを受け...

March 6, 2020

【Journey to South Africa: 南アフリカへの旅_2 】 

Everyone is Genius!
誰だって、みんな天才!


and “Genius Born Crazy!”
そして “天才はクレイジーに生まれついてる"

みんなもっとCrazyになろうぜ〜(⌒▽⌒)///❣️Rieko

南アフリカまであと12時間。ドーハ空港で出会った広告にYe〜y!!!

… … … … … … … … … … …
※南アフリカの人々との交流から、色んな事を感じています。私たち日本人が学ぶ事も多くあるように感じます。もしご共感頂けましたら、拡散してくださると嬉しいです♡^ - ^♡※

March 5, 2020


セラピスト誌から春に出版されるDVDの撮影を終えて、、確定申告をスーパー急いで終わらせて、、海外渡航のための予防接種のスケジュールを次から次へとこなして、、今年のスクールの準備を始めて(講師の直美ちゃん、めいりさん、博子さん、さおりさん、ホントに感謝〜♡)、、6月からセラピスト誌の連載を始める事が急に決まったので記事の構成案を提出して、、、。

ようやく成田空港で、ほっ〜とひと息。


私、ホントに間に合ったのね〜。

とにかく今は飛び立ちます✈

26時間の長旅です(^-^)。

かの有名な「ドーハの悲劇」のカタール・ドーハで乗り換えてから、南アフリカのケープタウンへ向かいます( ^∀^)/

もう興奮状態〜!!!
まずはみなさまに一言ご挨拶しまして、行ってきます☆Rieko

https://www.facebook.com/100003274204875/posts/2736650639787383/?d=n

人生には予想不可能なことばかり! でも、だからこそ、私たちは成長します。

そしてきっと縄文時代には予想できないことばかりだったと思うのです。大自然は恵みでもあり、命を奪う敵でもあり。天気予報なんて便利なものはなく、常に「五感を野生動物のように最大限に開放して」風の音や空気の湿度を観察しながら、日々の過ごし方を決めて暮らしていたのでしょう。食べ物を採集したり狩りに出たりするかどうかも「知識よりも直感」を頼りに、一瞬一瞬に集中して生きていたのではないでしょうか。そして、それって一体どんな感じだったんだろう?・・・と縄文の人に想いを馳せる私ですが、今朝ふと思い出したことがありました。

20代最後の年。アフリカ・タンザニアのキリマンジャロに登って、その中腹にある村を訪ねたことがありました。想像してみてください。私は30kgのバックパックを背負ってあてもなく数ヶ月アフリカを旅していました。ケニアからタンザニアへバスで国境を越えて、滞在した小さな村のユースホステルで見つけたヘミングウェイの「キリマンジャロの雪」を読んで、無性...

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