March 18, 2020

アフリカをバックパックで旅していた20代の私。好きな仕事を選んだはずだけどもっと違う何かがあるはず・・そう思い始めた。

そしてもうひとつ。何だか「自分」というものが窮屈になって来た。

私の中にもっと何かがあるはず。なのにそれが見えない・・・その苛立ちと、このまま人生って終わっていくんだろうかという不安。

そしてそその頃は、日本では女性はもっと不自由な状態だった。「こうあるべき」というお手本からハズレると、何となく居心地が悪くなる感じ。今では信じられませんが〜 ^ - ^。

そのままいたら、ホントの自分なんて見つからないし、人生を生ききることもできない気がした。

それならいっそのこと
「思いっきりはみだしてやれ!」と思った。

思いきりはみだしたら、みんなに笑われたり・白い目で見られるかもしれない・・・けど、もう型にはめられることはなくなる。

ということで・・・震える手で会社に辞表を出して(ホントに震えてました ^ - ^)、30kgのバックパックを背負ってアフリカへ行きました。どこに行って何を見たいのかなんてまったく検討もつ...

「食べること以外は何も考えられません!」って言ってるみたいな、この真剣な眼差しでお茶碗にかぶりついてるおかっぱ頭の女の子。福岡市 高取保育園では、子供たちが自分でお味噌をつくります。食べものの大切さを体感するためには、食べものを自らつくる。なんてシンプル!

子供が子供らしい時代・・・それは私達の祖父母の時代に失われて、もう現代には残ってはいないと思っている方も多いでしょう。でも、ここにありました。高取保育園では、なんと、子供たちが自分たちで毎月100グラムずつのお味噌を仕込むんです! この「味噌玉」をみてください。このお味噌と医食同源で玄米・味噌汁・旬のお野菜を食べる。お腹が膨れたらみんなでお昼寝、そして竹馬で遊びまくるその姿。嬉しくなっちゃいますね。

 私も子供の頃、祖母が毎年つくるお味噌つくりを (ちょっとだけ ^ - ^ ) 手伝っていました。〝お味噌が呼吸をするんだよ” と初めて聞いて、“そうなんだぁ〜 お味噌も生きているんだぁ〜 生きてるお味噌を食べたら私のお腹はどうなっちゃうんだろ〜” と、子供心に思...

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