Coronavirus has arrived in South Africa_10

March 14, 2020

 

南アフリカにもコロナウィルスが上陸しました。

 

 

150人の参加者と、TRE(ストレス&トラウマ解放の脳神経学メソッド) の授業を受ける中で、ふと心によぎった言葉。

 

 

「Safty is not the absence of threat, it is the presence of connection」

- Dr. Gabor Mate -

安全とは、驚異(脅かすもの)がないから得られるというものではありません。安全は、繋がりがそこにあるから得られるものなのです。 - ガボール・マテ博士 -

 

 

ウィルスがないから安全なのか、、、確かにそれはそうですね。でも、私たちを脅かすものは、ウィルス以外でも必ず何か「常に」存在しています。

 

 

そんな人間生活の中で。人が不安を感じ、驚異を感じ、極端な恐れがあったとしても、私たちの心に「安全である」と感じさせるものがあるとしたら、

それは「繋がり」です。

まずは自分との繋がり。そして他者との繋がり。

 

 

この2つの繋がりがあれば、何があっても「安心した落ち着いた状態」でいることが可能になります。

 

 

自分との繋がり。意識がきちんと身体と繋がって、自分自身がしっかりと地に足がついて、目の前の現実から逃げないで、受けとめ対応することができる。

 

 

そして他者との繋がり。誰かを敵にしたり、誰かに不安や恐れを感じることなしに、信頼しあって協力して安心して、共に問題に立ち向かう事ができるのです。

 

 

ガボール・マテ博士は、トラウマによって心の安全性を失ってしまった人々のために働いてきました。この言葉は人々の心の内側のシステムを深く考察したところから、生まれてきたように感じます。

 

 

そして、今、私たちが陥っているコロナウィルスに対する混乱にも、ひとつの道を指し示すものだと思ってここでシェアしたいと思いました。

 

 

この危機をみんなで乗りきるために必要なのは、

まずは、深く力強い「自分との繋がり」であり、
信頼に満ちた「他者との繋がり」です。

 

 

そのうえで、各自するべき事を、落ち着いてすればいい。

この繋がりというものを、深めれば深めるほど、今後どんな困難や危機が訪れたとしても、人々は必ず立ち上がり、新しい道を切り拓いていけると信じています☆Rieko

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

Featured Posts

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

Recent Posts
Please reload

Archive