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Arizona Dissector class_5

February 14, 2018


Last day, we cut open the skull/spine to see/touch the central nervous system, brain and spinal cord. I was wordless with feeling some kind of sacredness when I actually holded the brain in my hands!


アリゾナでの解剖実習から帰国して、すぐにシンガポールに飛んでアンソニー(トニー) ロビンスの人生を変えるセミナーに出席、そして再度帰国中。あまりにも濃厚な体験が続いて投稿が追いつきませんが順次投稿します。タイムラグは気にせずお読みください〜m(_ _)m

 

アリゾナでの人体解剖実習の最終日。内臓もすべて取った後の体は、胸腔と腹腔のスペースが明らかになり、脊髄の前側と肋骨の繋がりがはっきりと見えました。

 

内臓のない人体って何だか不思議だけど、脊椎の存在感が際立って見えました。脊椎は、スクールの授業で教える時に使う骨格標本 (通称ボブ: 私の大学の解剖学教授の名前をつけました♡)で見慣れていたけれども、実際の人体の脊椎は何かが違う。ちょっと言葉になりません、、、と言うくらい、何かがある。これをみんな自分で持っているんだよ!

 

マッサージセラピーの対象である筋肉を動かしているのも神経、TREでストレスやトラウマ解放の自律神経系や迷走神経もしっかりと確認したかったので、私達のチームの中で、私が頭蓋骨と脊椎の切断を担当する事になりました。しかしながら! 人体の骨は硬い!! なかなか苦労しても切れない!!!

 

そこでこの解剖実習のチーフであるトッドの登場です。素晴らしい手捌きで冷静沈着に、正確に、繊細に骨をカットしてくださいました。

 

そして頭蓋骨が開けられ、トッドが私の手に脳が収まった頭蓋骨を持たせてくれたその瞬間、、、ちょっと言葉にならない感覚に満たされました🌟

 

脳って、脳って、脳って!

 

解剖学のイラストや、写真で何度も見ていたけれど、ホルマリンでない実物を目にすると、何とも言葉にできない感覚に満たされます。そしてそれを手に持ってしまうなんて! いつか必ずみなさんにも説明しますね🌟

 

そして実習の最終日には、丁寧に丁寧に、私たちの感謝のすべてを尽くして、ご献体を綺麗にして袋にしまって、アリゾナ大学へとお送りするための作業をしました。

 

この解剖実習のチーフであるトッドには心からの尊敬の気持ちでいっぱいです🌟ありがとうございました。

 

この写真はお昼休みに、私が音楽かけてみんなでダンスしてるとこ☺️

 

 

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