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まだ人間が神社などをつくりだすよりも遥かに昔のこと。

古代の縄文の人々や世界の先住民族は、森羅万象すべてのものに神なる力を感じて暮らしていました。そして、大地、太陽、風、水などの地球の元素や、動物や植物、それらのすべての中に「いのちの神秘性」を感じて深い繋がりを感じながら生きていたのです。

野生動物は人間よりも遥かに自我が少なく、より大自然と繋がって生きる存在です。ですから、何かの瞬間に突然に彼らに出会うことはとても意味のあることとして捉られていました。それは現代の動物占いのようなものとは全く違います。ある瞬間に野生の動物に出会うというのは、互いのみえない響きあい (シンクロニシティー) が起きているということであり、とても神秘的な出来事だからです。

私もアフリカやアメリカの大自然の中に住んでいた時に、何度もそんな瞬間がありました。

ある瞬間、突然に、まずは「気配」を感じます。まったく姿は見えないのに、明らかに何ものかの存在を空気の中に感じるのです。そして野生の力がもっている大きなオーラのようなものをまとって、突然、...

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