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私がライフワークとしている研究テーマは「ヒューマニティー (人間性) の進化」、そして、それをどうやって可能にできるのかを探求し提案しています。

私も含めて、人間という生き物は多くの矛盾を孕みながら生きている。だから、わざわざ戦争を起こしてしまったり、(国を破壊しないまでも) 心の中で誰かと戦争していたり、自分の利益のために自然を破壊してしまったり、自分とは違う誰かを差別したり嫌ったりして生きている。

こうやって考えると、人間やめたくなっちゃうんですけど(笑)、それでも私は人間として生きていかなくてはならない運命を背負って生まれて来た。そこに意味があるのなら、思いっきり「人間改革」する生き方をしよう・・・そう思ってセラピストになりました。

ですから、多くの縄文好きや研究者の方々がいらっしゃるその横で、私が目指すのは、縄文時代に自然や人々が平和で調和的な生き方をしたその感覚を今に蘇らせること。「知識」は研究者の方々にお任せして、私は「身体感覚」や「リアルな感情」を目覚めさせ育むことで、縄文人のような「人間性(ヒューマ...

人生には予想不可能なことばかり! でも、だからこそ、私たちは成長します。

そしてきっと縄文時代には予想できないことばかりだったと思うのです。大自然は恵みでもあり、命を奪う敵でもあり。天気予報なんて便利なものはなく、常に「五感を野生動物のように最大限に開放して」風の音や空気の湿度を観察しながら、日々の過ごし方を決めて暮らしていたのでしょう。食べ物を採集したり狩りに出たりするかどうかも「知識よりも直感」を頼りに、一瞬一瞬に集中して生きていたのではないでしょうか。そして、それって一体どんな感じだったんだろう?・・・と縄文の人に想いを馳せる私ですが、今朝ふと思い出したことがありました。

20代最後の年。アフリカ・タンザニアのキリマンジャロに登って、その中腹にある村を訪ねたことがありました。想像してみてください。私は30kgのバックパックを背負ってあてもなく数ヶ月アフリカを旅していました。ケニアからタンザニアへバスで国境を越えて、滞在した小さな村のユースホステルで見つけたヘミングウェイの「キリマンジャロの雪」を読んで、無性...

March 10, 2019

人が動物とは違う「意識」をもってから、また他者との意思の疎通のために「言葉」をもってから、私たちはそれをどのように使うかを試されることにもなりました。

みんな、自分の想いを誰かとわかち合いたいと思い、繋がりたいと思い、仲間になりたいと思っている。だから人間にとって、この「言葉」というものはとても大切なもの。もちろん、言葉を介さない繋がりもありますね。微笑みあったり、手をつないだり、肩をたたいて励ましたり・・・私にとってはマッサージもそのひとつ。

それでも「言葉」は人間にとって独特の役割をもっています。そして、その割には、その使い方の練習が必要であることを親も先生も教えてはくれなかった。

そして、親も先生も言葉の使い方を知らなさすぎる(笑)!

私は20代の時から「真に平和的なコミュニケーションってあるんだろうか?」と疑問をもって・・・心の底から探求したくて・・・世界のどこへでも飛び回って学び始め、そして先住民の考え、哲学、詩、芸術、心理学、量子力学、ヒーリング、スピリチュアルな学びを続けて、今に至ります。そして未だに、...

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