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March 10, 2020

【 My dear Granoa’s Spirit: 親愛なるグランパ・マンデラ_7 】

波が高くてロベン島へ渡るのを数日待たなければなりませんでした。今日こそは・・・と波が少しでも少ない早朝に起きてこれから港へ行く準備中。

ロベン島は、ネルソン・マンデラさんが27年間、拘留されていた場所です。「映画にもなってるので、見てください。

この連続投稿を見てくださっている方へ、ひとつプレゼントしてから出かけようと思い、急いで書いてるところ〜☆

この世に存在するであろうあらゆる苦しみ、憎しみ、怒りを超えて、人を信じ、育て、新しい信頼と絆をつくることの可能性を教えてくれたマンデラさん。私にとっては魂で繋がったお爺ちゃまのような存在です。

それでは、ネルソン・マンデラさんの言葉をプレゼント☆今日のみなさんの役に立つ立ちますように。

「私が人生から学んだこと。

それは。勇気とは「恐れがない」ことではありません。勇気とは、恐れがあってもそれに打ち勝つ力」

「勇気ある人とは、恐れを持たない人のことではなく、どんな恐れがあってもそれを超えていく...

March 9, 2020

【 Awakens wild within : 女性として野生に帰る-6 】 


南アフリカも4日目。ホテルからairbnbに移り、周囲の環境にも慣れて来た。どこが安全でどこが危険なのかも、わかるようになってきた。

そして現地での交流で現代の人々の生活が見えてきた。私が住んでいた23年前、まだアパルトヘイト(人種隔離政策)の傷痕が色濃く残っていた時代から、まったく新しい南アフリカがつくられている。

そうは言っても、まだ人種間の隔たりやぎこちなさが残っていることを予想していたけど、この国の人達は、既に私の予想の何歩も前を進んでいる。

たまたま入ったカフェで働いていた女性。

はちきれるほどの笑顔が眩しく輝いて、一緒に居るだけで幸せになった。それを伝えたら、返ってきた彼女の言葉にハッとしてしまった。

「私たちは、周りで起きている事を変える事ができない時もある。でもどう在りたいか、どう生きるか、それはすべて自分で決める事ができる」

「だから私は、もう過去の苦しみや、他人への嫌悪感をもって生きるのは辞めたの」

「私の身体と心の周りのス...

March 7, 2020

【 Table Mountain over the beach: 朝の海岸_5 】


南アフリカのケープタウンの象徴、テーブルマウンテンが霧の中から姿を現しました。これは日本で言ったら富士山みたいに、雄大な存在感です☆

真っ白に立ち込めていた霧が晴れたので、ビーチを散歩しに来ました。霧のままだと、知らずに海に入ってしまったりして危なかったからね^ - ^。

地元の教会の人達が、子供達をトレーニングするために海岸で走ったりジャンプしたり泳いだり。笑いかけられたのでちょっとインタビューしちゃっいました^ - ^。

 (FBの動画投稿にリンクしています。クリックしてご覧くださいね♪)

このコーチの言葉で印象的だったのは「Be Strong! Be Strong!」って言葉が何回も出てきたこと。南アフリカでは強くなければ生きられない。だから身体も心も鍛える。大人が子供達のために、それを指導する。

子供達も、コーチに向かって本気で大声で抗議したりしてました。ぶつかる事を恐れないで、ちゃんと思った事を伝える。相手もちゃんとそれを受け...

March 7, 2020

【 First morning in Capetown: 南アフリカ霧の朝_4】


シャワーを浴びた寝起きの顔で失礼します〜^ - ^。

26時間のフライトの末に辿り着いたケープタウン。朝起きたら海岸から霧が立ち込めて、神秘的な光景が。

 (FB投稿の動画にリンクしているので、写真をクリックしてくださいね☆)

空気に水蒸気の粒が立ち込めて、まるで少し冷たいサウナに居るみたい。でも太陽が上がってきた途端に、その水蒸気が温められて蒸発し、瞬く間にアフリカの日差しになりました!

太陽のパワーが満ち満ちている。
Good Morning Africa!

March 6, 2020

【 Powerful Sky: 南アフリカの神がかりな空_3 】

 
ケープタウン国際空港からUberでホテルへ移動する道でこんな驚きの雲と空の色!(加工してません^ - ^)

まるで・・・天空からの音が鳴り響き、天使が大群で降りてくるような、神話の中に入ってしまったみたいな気持ち。水色と灰色とオレンジ色とが不思議な美しさを織りなして、南アフリカ独特の色彩が空に広がっている。

着いたばかりなのに、もう絶頂気分の私。

かつて南アフリカとジンバブエに住んでNGOで働いていた時からもう23年が経つ。南アフリカは私にとってのセカンドホーム。その久しぶりの帰国が、こんなに美しい空のアートで始まった。

胸がいっぱいになる。

もうマンデラさんは居ないけれど、あの大きな笑顔はこの土地の空気に、大地に溶けている。

大地となった大きな人間。それがマンデラさん。

マンデラさん、帰って来たよ。あなたに会って人生が変わって、そして今まで精一杯生きてきたの。そしてこれからの未来のために、自分をもう一度脱ぎ捨てるために、またここに帰って来ました。

まだ1日...

March 6, 2020

早朝4:30のカタールのドーハの国際空港。トランジットの人だけなのでひっそりとしてますが、空港内は整備されていてとっても綺麗。砂漠の中にゼロからつくった国は、ヨーロッパや日本とはまったく違う感じ・・・空港見ただけで偉そうに言うのも何ですが。まぁそこはご愛嬌(^-^)。

出発するまで予防接種とかでバタバタだったので、13時間のフライトはとにかく眠り姫~ZZZそしてこの後にまだ12時間。

この空港で目に入ったのがKAWSの "Small Lie: ちっちゃな嘘" という作品。始め見た時、村上さんとか日本の作家の作品かと思ってしまったほど。漫画やアニメーションの影響を受けてるね。

子供っぽくなりがちなこのタイプの作品と違って、何か訴えかける力を感じたんですよね。説明によると、KAWSは美術館やギャラリーという権威を越えて観客へ直に繋がる作品づくりをしてるとのこと。

納得〜(^-^)☆

漫画チックな手法なんだけど、そこで逆に、人間の本質を探るような迫る何かがある感じ。

みてみて・・・このリアルな表情と姿勢。そしてこのサイズに意味...

March 6, 2020

【Journey to South Africa: 南アフリカへの旅_2 】 

Everyone is Genius!
誰だって、みんな天才!


and “Genius Born Crazy!”
そして “天才はクレイジーに生まれついてる"

みんなもっとCrazyになろうぜ〜(⌒▽⌒)///❣️Rieko

南アフリカまであと12時間。ドーハ空港で出会った広告にYe〜y!!!

… … … … … … … … … … …
※南アフリカの人々との交流から、色んな事を感じています。私たち日本人が学ぶ事も多くあるように感じます。もしご共感頂けましたら、拡散してくださると嬉しいです♡^ - ^♡※

March 5, 2020


セラピスト誌から春に出版されるDVDの撮影を終えて、、確定申告をスーパー急いで終わらせて、、海外渡航のための予防接種のスケジュールを次から次へとこなして、、今年のスクールの準備を始めて(講師の直美ちゃん、めいりさん、博子さん、さおりさん、ホントに感謝〜♡)、、6月からセラピスト誌の連載を始める事が急に決まったので記事の構成案を提出して、、、。

ようやく成田空港で、ほっ〜とひと息。


私、ホントに間に合ったのね〜。

とにかく今は飛び立ちます✈

26時間の長旅です(^-^)。

かの有名な「ドーハの悲劇」のカタール・ドーハで乗り換えてから、南アフリカのケープタウンへ向かいます( ^∀^)/

もう興奮状態〜!!!
まずはみなさまに一言ご挨拶しまして、行ってきます☆Rieko

https://www.facebook.com/100003274204875/posts/2736650639787383/?d=n

まだ人間が神社などをつくりだすよりも遥かに昔のこと。

古代の縄文の人々や世界の先住民族は、森羅万象すべてのものに神なる力を感じて暮らしていました。そして、大地、太陽、風、水などの地球の元素や、動物や植物、それらのすべての中に「いのちの神秘性」を感じて深い繋がりを感じながら生きていたのです。

野生動物は人間よりも遥かに自我が少なく、より大自然と繋がって生きる存在です。ですから、何かの瞬間に突然に彼らに出会うことはとても意味のあることとして捉られていました。それは現代の動物占いのようなものとは全く違います。ある瞬間に野生の動物に出会うというのは、互いのみえない響きあい (シンクロニシティー) が起きているということであり、とても神秘的な出来事だからです。

私もアフリカやアメリカの大自然の中に住んでいた時に、何度もそんな瞬間がありました。

ある瞬間、突然に、まずは「気配」を感じます。まったく姿は見えないのに、明らかに何ものかの存在を空気の中に感じるのです。そして野生の力がもっている大きなオーラのようなものをまとって、突然、...

あなたは「奇跡」をみたことがありますか?

「癒しの水」として世界中から人が集まるフランスのルルドの泉。

ベルナデットという貧しい少女の前に聖母マリアが現れて「ここの水を飲みなさい」と啓示がありました。その水によって多くの病気や怪我から回復した人々がいるのです。

私は、奇跡とは何なのか、どうやって起こるのか、

ずっと興味をもって研究しています。

とても気になる体験をしたのが、ロンドン在住のイアン。

プールで泳いでいたら、或る日突然、周りがセピア色に変わり、気づいたら病院のベッドに居ました。てんかん性の発作を起こしたのです。そして検査によって骨の腫瘍がみつかり、同時に脳腫瘍を併発していました。

そして手術で腫瘍をとって、ICUをでた頃から不思議な体験が始まりました。

彼が「宇宙との朝礼」と呼んでいる体験です。

朝の光で目が覚めて、ベッドに横になって部屋を見ていたら、

「何かが違う」と感じたのです。

言葉では言えない、何かが起きたように感じられました。

そして、いつも見ていた「壁」の存在が気になって、

壁に手で触れてみると、

そこに命を感じた...

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Catagories

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