March 18, 2020

アフリカをバックパックで旅していた20代の私。好きな仕事を選んだはずだけどもっと違う何かがあるはず・・そう思い始めた。

そしてもうひとつ。何だか「自分」というものが窮屈になって来た。

私の中にもっと何かがあるはず。なのにそれが見えない・・・その苛立ちと、このまま人生って終わっていくんだろうかという不安。

そしてそその頃は、日本では女性はもっと不自由な状態だった。「こうあるべき」というお手本からハズレると、何となく居心地が悪くなる感じ。今では信じられませんが〜 ^ - ^。

そのままいたら、ホントの自分なんて見つからないし、人生を生ききることもできない気がした。

それならいっそのこと
「思いっきりはみだしてやれ!」と思った。

思いきりはみだしたら、みんなに笑われたり・白い目で見られるかもしれない・・・けど、もう型にはめられることはなくなる。

ということで・・・震える手で会社に辞表を出して(ホントに震えてました ^ - ^)、30kgのバックパックを背負ってアフリカへ行きました。どこに行って何を見たいのかなんてまったく検討もつ...

March 16, 2020

TREのクラスが終わり、バーセリ博士を街から離れたテーブルマウンテンの麓の静かな宿泊先に、友人の車で一緒に送り届けたんですが・・・そこには犬が4匹おりまして。

私が立ってたら、この茶色のワンちゃんが寄って来て身体を擦り付けるので、軽くマッサージしてあげたら、うっとり〜まどろんで離れなくなり。

側にいたもう1匹の白に黒いブチのあるワンちゃんが「ちょっとアナタ(茶色さん)どいてよ。私にもやってよね〜」的な態度で迫って来て。

そしたら、くるくる巻き毛の白いワンちゃんが、2匹を跳ね除けて私にのし掛かり、3匹に挟まれて揉みくちゃになり、最後には私も床に倒されて、誰が犬なのか人間なのかわからない状態となりにけり〜☆

南アフリカの犬達への初マッサージがこんな展開になるとは!

 (写真ををクリックすると、FBの動画にリンクしています♪)

バーセリ博士は、まるで子供みたいに面白がって見ているだけで、まったく助けてはくれないんだよね〜☆ 「ふぅ〜ん何だか楽しそうだね〜^ - ^☆」と喜ぶばかり。なんせ博士は、人間と動物の違いがわからない人だ...

March 16, 2020

南アフリカかに来る直前に、

2本目のDVDの撮影が終わりましたぁ〜〜(^○^)///

 14時間殆ど休憩なく続けて、もの凄く集中してどうにか一日で撮り終える事ができました!

この写真見てください(^○^)/// ようやく終わってもの凄い達成感と高揚感でハイになり☆ その後バタン〜と力が抜けてしまった! 

どんなに準備しても、撮影には必ず予定外の事が起こります。それは1本目の撮影で学んだ事。

今回はなんと(*゚▽゚*)! 「セラピストのための英会話」

セラピストがメニュー説明をして・予約をとり・お客さまをお迎えし・体調などの把握をして・施術を行い・お帰りになるまでの英会話を、全体の構成・脚本・出演・演出まで担当しました。

これだけ並べると凄い印象だけど、つまりは「何でも屋さん」です。私。^ - ^☆

このオファーが来た時は「ナンデヤネン !(関西人じゃないのでちょっと外国人的発音でカタカナにしました〜 ^ - ^」と思ったんです。だって英会話のビデオなら英語の先生がするんじゃないの?!って。

私はNYの大学でマッサージセラピーを...

March 16, 2020

唖然として口を開けっぱなしになっちゃった! この鳥さん凄い! 新型コロナウィルスで騒がしくしている私達にこう言われた気がしました。

 (写真クリックすると、FBの投稿動画にリンクしています♪)

Hung in there!

こんな強風の中で、悠々としている鳥さんに言われたら、そうしないわけにはいかないわ〜d( ̄  ̄)

この数日間の、TREのアドバンスコースでの勉強が終わり、ゆっくり過ごすためケープタウン植物園へ行きました。南アフリカの植物として有名なProtea/ プロテアが咲き誇り、テーブルマウンテンの麓の色鮮やかな植物たち。

どこが根っこなのか、まるでわからない大木に寝転んだりして。

南アフリカで最初のコロナウィルス感染者が見つかり、今日、保健省から国内の外国人にPCR検査の指令がおりました。日本は含まれていない可能性がありますが、アドバンスコースで一緒に学んでいた韓国や米国の友人達は、検査が必須の様です。

南アフリカには貧困層が多いため、もし感染者が増えたら、病院へ行けず薬も買えない方達がまず犠牲になります。それを防...

March 14, 2020

南アフリカにもコロナウィルスが上陸しました。

150人の参加者と、TRE(ストレス&トラウマ解放の脳神経学メソッド) の授業を受ける中で、ふと心によぎった言葉。

「Safty is not the absence of threat, it is the presence of connection」

- Dr. Gabor Mate -

安全とは、驚異(脅かすもの)がないから得られるというものではありません。安全は、繋がりがそこにあるから得られるものなのです。 - ガボール・マテ博士 -

ウィルスがないから安全なのか、、、確かにそれはそうですね。でも、私たちを脅かすものは、ウィルス以外でも必ず何か「常に」存在しています。

そんな人間生活の中で。人が不安を感じ、驚異を感じ、極端な恐れがあったとしても、私たちの心に「安全である」と感じさせるものがあるとしたら、

それは「繋がり」です。

まずは自分との繋がり。そして他者との繋がり。

この2つの繋がりがあれば、何があっても「安心した落ち着いた状態」でいることが可能になります。

自分との...

March 13, 2020

 23年ぶりのアフリカのソウルフードを目の前にしたら、もう待ちきれない☆

この白いのは、トウモロコシの粉をお湯で練ってつくるサザ。つまり日本人にとってはご飯のようなもの。アフリカ人はこれが大好き♡

 (FBの投稿にこの時の動画があるので、観てね(^_-)-☆)

そして私の胃袋も、この味を覚えている。これを見た途端に、まるで「お魚を見つけた猫」みたいに、頭の中はサザでいっぱいになり、他の事は何も考えられない〜〜!

前にジンバブエに住んでいた時は、日中のあまりの暑さとエアコンなどないオフィスで働いてたので、お弁当なんて持っていったら、お昼までに腐ってしまう(ホントですよ^ - ^)。冷蔵庫なんてオフィスにないし。

だから、毎日のランチは、隣のスーパーマーケットのお惣菜コーナーで買って食べてたんです。でもお惣菜コーナーと言ってもメニューはひとつ。サザとチキンの煮物。それを毎日毎日、月曜から金曜まで、一年半食べていました ^ - ^。

裕福な日本に慣れていた私は「え〜っ!!!そんな〜!!」と思いましたよ。当然です。日系の貿易会社...

March 11, 2020

 
また一日が終わりました。

ここでは朝と昼と夜がシンプルに動いていく生活。

色んな人に会って、色んな人の人生に触れると、私の心も揺さぶられ。「人」というものがつくりだす世界に圧倒されながら感動するのと同時に、「人の心」というものの複雑さに疲れてしまうこともある。

そんな時、一日の終わりに、目の前にある風景にふ〜っと目を向けて、何も考えず、ただそこに心を置いてみる。

この写真を撮った後に、ケープタウンの海岸地方は突然の停電で、今夜は普及せず真っ暗なまま。だからただ目の前にある景色を眺めて、私の頭の忙しい思考もおやすみです^ - ^☆

March 10, 2020

【 My dear Granoa’s Spirit: 親愛なるグランパ・マンデラ_7 】

波が高くてロベン島へ渡るのを数日待たなければなりませんでした。今日こそは・・・と波が少しでも少ない早朝に起きてこれから港へ行く準備中。

ロベン島は、ネルソン・マンデラさんが27年間、拘留されていた場所です。「映画にもなってるので、見てください。

この連続投稿を見てくださっている方へ、ひとつプレゼントしてから出かけようと思い、急いで書いてるところ〜☆

この世に存在するであろうあらゆる苦しみ、憎しみ、怒りを超えて、人を信じ、育て、新しい信頼と絆をつくることの可能性を教えてくれたマンデラさん。私にとっては魂で繋がったお爺ちゃまのような存在です。

それでは、ネルソン・マンデラさんの言葉をプレゼント☆今日のみなさんの役に立つ立ちますように。

「私が人生から学んだこと。

それは。勇気とは「恐れがない」ことではありません。勇気とは、恐れがあってもそれに打ち勝つ力」

「勇気ある人とは、恐れを持たない人のことではなく、どんな恐れがあってもそれを超えていく...

March 9, 2020

【 Awakens wild within : 女性として野生に帰る-6 】 


南アフリカも4日目。ホテルからairbnbに移り、周囲の環境にも慣れて来た。どこが安全でどこが危険なのかも、わかるようになってきた。

そして現地での交流で現代の人々の生活が見えてきた。私が住んでいた23年前、まだアパルトヘイト(人種隔離政策)の傷痕が色濃く残っていた時代から、まったく新しい南アフリカがつくられている。

そうは言っても、まだ人種間の隔たりやぎこちなさが残っていることを予想していたけど、この国の人達は、既に私の予想の何歩も前を進んでいる。

たまたま入ったカフェで働いていた女性。

はちきれるほどの笑顔が眩しく輝いて、一緒に居るだけで幸せになった。それを伝えたら、返ってきた彼女の言葉にハッとしてしまった。

「私たちは、周りで起きている事を変える事ができない時もある。でもどう在りたいか、どう生きるか、それはすべて自分で決める事ができる」

「だから私は、もう過去の苦しみや、他人への嫌悪感をもって生きるのは辞めたの」

「私の身体と心の周りのス...

March 7, 2020

【 Table Mountain over the beach: 朝の海岸_5 】


南アフリカのケープタウンの象徴、テーブルマウンテンが霧の中から姿を現しました。これは日本で言ったら富士山みたいに、雄大な存在感です☆

真っ白に立ち込めていた霧が晴れたので、ビーチを散歩しに来ました。霧のままだと、知らずに海に入ってしまったりして危なかったからね^ - ^。

地元の教会の人達が、子供達をトレーニングするために海岸で走ったりジャンプしたり泳いだり。笑いかけられたのでちょっとインタビューしちゃっいました^ - ^。

 (FBの動画投稿にリンクしています。クリックしてご覧くださいね♪)

このコーチの言葉で印象的だったのは「Be Strong! Be Strong!」って言葉が何回も出てきたこと。南アフリカでは強くなければ生きられない。だから身体も心も鍛える。大人が子供達のために、それを指導する。

子供達も、コーチに向かって本気で大声で抗議したりしてました。ぶつかる事を恐れないで、ちゃんと思った事を伝える。相手もちゃんとそれを受け...

Please reload

Catagories

​掲載記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

©2017 BMS Therapy office

BMS Therapy 
BMS Massage Therapy School